新百合ヶ丘・栗平|バレエを習っているバレエダンサーやダンス関係者のための整体なら、稲城ひらお整体院にお任せください。栗平駅徒歩17分で、土曜日も診療しております。バレエ整体でお困りでしたら是非稲城ひらお整体院で施術を受けてみてください。稲城ひらお整体院をご利用いただいているお客様の65%がダンス関係者ですので、バレエダンサーならではのお悩みを解決致します。
お気軽にお問い合わせください。
TEL:042-350-8808
受付時間/9:00~ 20:00(最終受付)
休診日/水曜日・日曜日(その他不定休あり)
公開日:2017年7月31日
最終更新日:2018年12月7日

 

お世話になります。
稲城ひらお整体院バレエ外来
院長の津端雄大郎です。

早いもので7月も終わりですね。

7月7日の新装開店から
この一ヶ月弱で

多くのご新規様に当店に
ご来院いただきました。

この場をお借りしてお礼申し上げます。
ありがとうございます。

本日は
バレリーナの腹筋に整体が必要な理由
を投稿します。

クラシックバレエを踊る
バレリーナにとって
お腹は重要拠点です。

お稽古で先生から
「肋骨が開いている、動きが硬い、動作が重い」
などと指摘される方は
ご一読ください。

◎腹部が緊張しているバレリーナが非常に多い

最初に、なぜバレリーナの腹筋に
整体が必要かという理由を述べます。

それは腹筋が過剰に緊張している
バレリーナがとても多いからです。

腹筋でも主に腹直筋の上部の
「みぞおち」と呼ばれるあたりが
硬いバレリーナがたくさんいます。

このあたりの緊張は
クラシックバレエを踊る上で
非常に多くのデメリットを誘発します。

間違った引き上げ動作や
意味もなく力を入れてしまう癖など
クラシックバレエの動作で
比較的問題が起こりやすいようです。

◎背中の可動性に影響しているケースが大半

上腹部の緊張で背中は丸くなる

背中をうまく使いたい
または
背中を柔らかく使いたい
といった
背中に関するお悩みや問題は
バレエを踊る上で頻出するものです。

背中を柔らかくするために
ストレッチポールに乗ったり
ヨガのクラスを受講したり
みなさま色々と試行錯誤なされています。

腹部の緊張がある場合、
この努力が残念ながら無駄になってしまいます。

腹部の緊張が強い場合
体の反対側である
背中や背骨の可動性に
ロックが生じます。

可動域への影響力の強さは
腹筋>>>背筋ですので

お腹の緊張が強い場合は
背中エリアに対して
柔軟的に働きかけても
思うような改善が出ません。

人間は
お腹が痛くなると
背中を丸めるような姿勢を
無意識にとりますね。

腹筋が過剰緊張しているということは
あの状態に近いと考えてもらうと
わかりやすいかと思います。

◎腹筋運動のやりすぎは×

腹筋運動を毎日欠かさず行っている方は
結構多いと思います。

腹筋運動をすることは
悪いことではありません。
確かに一定の筋力は必要です。

ただし、
腹筋運動だけを100回も200回も
ハードに行ったところで

クラシックバレエのために
得られるメリットはさほどありません。

上記の理由から
むしろデメリットの方が
多くなるのではないかとみています。

100回も200回もできる
腹筋運動は、おそらくは
上腹部に作用するタイプの
クランチだと思いますので

腹筋の一部だけを硬くして
背中の可動域に制限を
『自分で』かけてしまっている
例が大半のように思います。

腹筋運動のぶんの時間とエネルギーを
別のエクササイズに向けた方が良いでしょう。

◎脱力が苦手なバレリーナは必須

クラシックバレエの良くあるお悩みに
「力が抜けない」
「脱力が苦手」
というものがあります。

私の経験上の話で恐縮ですが

このお悩みを持っている
バレリーナはほぼ100パーセント
腹部に過剰な緊張があります。

そして
この腹部の緊張を抜かない限り

ストレッチをしても柔軟をしても
筋肉の緊張がスーッと抜けることは
難しい傾向にあります。

オーバーユースによる
筋肉の緊張ではなく

腹部の慢性的な緊張から
二次的に起こる全身の緊張のせいで
柔軟性や可動域が低下している
バレリーナがとても多くいらっしゃいます。

そのような状況の方が

少しでも柔らかくしようと
りきんでストレッチをしたり
腹筋運動をしてしまうと

結果が裏目に出てしまいますので
ご注意いただければと思います。

◎呼吸が浅いと疲れやすい

疲れた女性

腹部の緊張を看過できない
もう一つの理由は
呼吸の浅さと疲れやすさの原因
になる点です。

有酸素運動をする上で
呼吸はある程度深くできた方が
柔軟に体を使えますし

酸素の交換がスムースになるので
結果、疲れにくくなります。

「疲れにくさ」はとても重要な要素です。

バレエを踊っていると

コンクールラッシュや
発表会前の追い込みの練習など
物理的に負荷が増えるシーズンが
必ず存在します。

そういう体力や回復力が
モノを言うタイミングで

オーバーワークによる故障や
パフォーマンスの低下を起こさないためには

疲れにくい体かどうか?
と言う点がとても重要になります。

バレエの上達を望むならば
練習量が増えることは
どうしても避けられません。

食事、睡眠などの要素と同じくらい
疲れにくい呼吸は大切です。

◎体からムキムキ感をなくそう

筋肉質

体の硬さや疲れにくさに関わってくる
お腹の緊張は

バレリーナの体の筋肉から
「ムキムキ感」を消す上でも
とても重要な要素です。

筋肉がつきすぎている…
筋肉質すぎると言われた…
もう少しラインをほっそりさせたい…

など「筋肉のムキムキ感」に関して
絶対数では多くありませんが
一定のお悩みがあります。

熱心に練習を繰り返していると
ご本人が認識していないレベルで

「ずっと力んでいる、力が入っている」
状態になっていることがあります。

ご本人にはそんなつもりは毛頭ないのに
ずっと力を入れた状態になっているので
ムキムキして見えてしまうようです。

お腹の緊張を改善させると
全身の筋肉の過緊張が緩和するため

この「謎のムキムキ感」を
中和・低減させる上で
非常に喜ばれます。

◎緊張と弛緩を自由自在にする整体

腹部の緊張を緩和するためには
マッサージなどは一切必要ありません。

稲城ひらお整体院バレエ外来の
整体方針としては

緊張と弛緩を瞬時に切り替えて
自在にコントロールできるように
すれば良いと考えます。

クラシックバレエに限った話ではなく
舞踊やスポーツを行う上で
体を緊張させることは絶対に必要です。

問題はその緊張をいつでも
解放できるかどうかにあります。

過緊張を起こしてしまった
バレリーナの腹筋部分には
緊張と弛緩を可能にする活法整体を行なっています。

「バレエのことで悩んでいるけど、これって整体院でどうにかなる問題…?」

と疑問に感じましたら
当院までお気軽にお問い合わせください。

お読みいただきありがとうございました。
御蔭様です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この記事のキーワード

稲城ひらお整体院

住所 〒206-0823
東京都稲城市平尾1丁目29番地7号アビニヨン102
■小田急線[新百合ヶ丘]駅からバス14分
■小田急線[栗平]駅からバス8分
■小田急バス[上平尾]停留場徒歩30秒
電話番号 042-350-8808
ホームページ https://www.s-lierre.com
メール お問い合わせフォームよりご連絡ください。
QRlogo

ご予約・ご相談はLINE
でも対応しております

バレエ障害からターンアウトの修正まで

稲城ひらお整体院バレエ外来では
クラシックバレエの不調や
突発的なケガはもちろん

バレエ動作の改善や
パフォーマンスアップまで

クラシックバレエに
関するお悩み全般に
専門的に対応しています。

痛みや不具合を自覚されない方も
パフォーマンス向上を目的とされる方も
舞踊に関するお悩みのある方は
ぜひ当院へお越しください。

側湾症、姿勢不良、ストレートネックも

クラシックバレエの整体から派生した
脊椎側湾症の整体、姿勢不良の整体、
ストレートネックの整体も行なっています。

自助努力だけでは難しい問題に
専門的な技術と知識で対応します。

美しい姿勢はバレエのメソッドから。

ご予約の方法について

お電話でご予約いただく場合

042-350-8808まで
「整体の予約をお願いします」
とお電話ください。
現在お困りの症状、ご来院日などをお伺いさせていただきます。

メールでご予約いただく場合

以下のフォームをご記入の上、送信ボタンを押してください。

    お名前 必須
    メールアドレス 必須
    ご希望日 必須
    ご希望時間 必須
    メッセージ本文 任意

    この記事の著者

    稲城ひらお整体院
    記事一覧