新百合ヶ丘・栗平|バレエを習っているバレエダンサーやダンス関係者のための整体なら、稲城ひらお整体院にお任せください。栗平駅徒歩17分で、土曜日も診療しております。バレエ整体でお困りでしたら是非稲城ひらお整体院で施術を受けてみてください。稲城ひらお整体院をご利用いただいているお客様の65%がダンス関係者ですので、バレエダンサーならではのお悩みを解決致します。
お気軽にお問い合わせください。
TEL:042-350-8808
受付時間/9:00~ 20:00(最終受付)
休診日/水曜日・日曜日(その他不定休あり)
公開日:2016年10月29日
最終更新日:2018年12月7日

こんにちは。
お世話になっております
稲城ひらお整体院バレエ外来
津端雄大郎です。

秋も深まり、日によっては冬のような
寒さを感じる日が出てきました。

足が冷たい〜というバレリーナさん
って多いですよね。

冷えすぎると足の知覚がダメになってくるので
普段着では足を
よくよくあたためてあげてくださいね。

本日は
床を踏むコツ
を投稿します。

よろしくお願いいたします。

立った際の接地点

2番ポジションルルベ

足底がしっかり地面にフィットできると
それだけで身体のバランスは大きく向上します。

足の裏に疲れを感じるバレリーナは多いと思いますが
接地感や床を踏んだ際のフィーリングを重視している方は
さほど多くないのでは?と思います。

クラシックバレエはトゥで立つことが多いので
どうしてもつま先に意識が集中しがちですが
足底全域を意識してコントロールすることで
結果、トゥでの安定性やルルベの高さに
好ましい変化が起こります。

偏りを認知し、しっかりとフラットに踏む

石

ターンアウト位を取っていると、親指側・小指側に
人によっては重心の偏りが生じてきます。

子自身の偏りや癖を認知してフラットに足底を踏むことで
膝や股関節にかかる負荷が分散され、筋力の偏りも
起こりにくくなります。

フラットに踏もうと意識するだけで
離れた位置にある股関節や大腿の筋肉が
うまく使えてしまったりするのです。

高いルルベ、綺麗な甲出しを実現するためにも
フラットに床を踏む意識付けは重要だと言えます。

意外と重要度が高い場所

足の裏は予想に反して、自由度が高い場所です。
これは自分の意識や重心の管理によって
感覚が大きく変化するという意味です。

逆に言えば、無意識に、テキトーに扱うと
他の部位への好ましくない影響も大きいということです。

実際に優れたインソールやテンプレートを
足底に装着すると膝や股関節のみならず
腰痛や肩こりにまで変化が出るという話を
よく聞きます。

ただし、バレリーナはトゥシューズを履くので
インソールやテンプレートに頼ることはできません。
自力で足底を強化する必要があります。

バタ足、すり足がダメな理由

penguin

ペタペタとした歩き方、引きづるような歩き方は
強くしなやかな足底を手に入れる上でご法度です。

普段の歩き方が足底の形状を作ります。
普段から、ベタ足すり足で歩行していますと
扁平足や開帳足の直接的な原因となります。

接地から離床までのプロセスの中に
好ましい足底ラインを作る仕組みがあるのです。

具体的な歩き方については今回は触れませんが
歩行そのものが足底のクオリティに大きく
影響することは覚えておいてください。

『床を踏む』という表現の難

集中りょく

ようやく本題に入ります。

よくレッスンでは「床を踏んで」という指示が出ます。
この表現には一つだけ難があり、実際に
踏もうとすると大腿四頭筋に対して過剰な力みが生じ、
結果的に前腿に頼った動きを起こしがちになります。

より正確に表現するのならば
「床の反発を感じて」の方が良いのでは?と思います。

反発を感じられるということは、十分に床を踏めている
ことと同じですし、踏むというワードが入っていないため
不必要に前腿を緊張させずに済みます。

そして床の反発を感じ続けることが、足底の機能を
最大に引き出すコツだと考えます。

この状態をキープ出来ているならば
膝も股関節も好ましい位置に収まっていることに等しいからです。

これが床を踏むことのコツだと思います。

足底を床に合わせる

足底を意識して力を入れるのではなく
足底を床に合わせるように意識するのが
バランスを取る上では重要なようです。

いわゆる知覚を意識して床を踏むことが
足、膝、股関節に筋力とバランスを通すコツだと言えます。

うまく床を踏むことができれば
より少ない力、少ない負荷で
体を自由に動かすことができるようになります。

特にクラシックバレエはトゥで立つため
床による反力を失いがちな一面があります。

もちろんポアントポジションでもしっかりと
床は押せるのですが、まずはニュートラルな状態で
床の反発を感じ、かつそれを持続できるように
位置取りや身動きを注意することから始めると
しっかり床が踏めるようになり、バレエ上達の一助になるかと思います。

 

この記事のキーワード

稲城ひらお整体院

住所 〒206-0823
東京都稲城市平尾1丁目29番地7号アビニヨン102
■小田急線[新百合ヶ丘]駅からバス14分
■小田急線[栗平]駅からバス8分
■小田急バス[上平尾]停留場徒歩30秒
電話番号 042-350-8808
ホームページ https://www.s-lierre.com
メール お問い合わせフォームよりご連絡ください。
QRlogo

ご予約・ご相談はLINE
でも対応しております

バレエ障害からターンアウトの修正まで

稲城ひらお整体院バレエ外来では
クラシックバレエの不調や
突発的なケガはもちろん

バレエ動作の改善や
パフォーマンスアップまで

クラシックバレエに
関するお悩み全般に
専門的に対応しています。

痛みや不具合を自覚されない方も
パフォーマンス向上を目的とされる方も
舞踊に関するお悩みのある方は
ぜひ当院へお越しください。

側湾症、姿勢不良、ストレートネックも

クラシックバレエの整体から派生した
脊椎側湾症の整体、姿勢不良の整体、
ストレートネックの整体も行なっています。

自助努力だけでは難しい問題に
専門的な技術と知識で対応します。

美しい姿勢はバレエのメソッドから。

ご予約の方法について

お電話でご予約いただく場合

042-350-8808まで
「整体の予約をお願いします」
とお電話ください。
現在お困りの症状、ご来院日などをお伺いさせていただきます。

メールでご予約いただく場合

以下のフォームをご記入の上、送信ボタンを押してください。

お名前 必須
メールアドレス 必須
ご希望日 必須
ご希望時間 必須
メッセージ本文 任意

この記事の著者

稲城ひらお整体院
稲城ひらお整体院
記事一覧

著者一覧