新百合ヶ丘・栗平|バレエを習っているバレエダンサーやダンス関係者のための整体なら、稲城ひらお整体院にお任せください。栗平駅徒歩17分で、土曜日も診療しております。バレエ整体でお困りでしたら是非稲城ひらお整体院で施術を受けてみてください。稲城ひらお整体院をご利用いただいているお客様の65%がダンス関係者ですので、バレエダンサーならではのお悩みを解決致します。
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クラシックバレエを踊ることで起こりうる
痛みや不具合の機序について考察します。

一般的な外傷と大きく違う点

一般的な外傷である
捻挫、打撲、骨折などと比べると

クラシックバレエの障害は
「反復動作による連続的な負傷である」
と言う面が強いと考えます。

例えば捻挫や打撲などは
瞬間的、突発的なケガになりますが

多くのバレエ障害は
「同じ動きを何度も繰り返すことによる負傷」
であると言い換えることができます。

突発的なケガも少なくはないのですが
多くのバレリーナが実際に悩み苦しむのは
この「反復的バレエ動作が原因の負傷」
であることがほとんどです。

転んだり、ひねったりしなければ
無病息災というわけには行かないのが
バレエ障害の難しいところだと思います。

バレエ障害に必要なアプローチ

痛みや不具合を早急に
解放することが必要です。

クラシックバレエを踊り続ける以上
ターンアウトやポアントポジションなど
バレエ固有の動作は避けて通ることができません。

2番ポジションルルベ

ですので、痛みや不具合へのアプローチと並行して
「同じ動きを繰り返しても傷めない」
ように調整・学習していくことが重要になります。

動作の改善は整体の一環

動作改善というと
より美しく思うままに踊るための
パフォーマンスアップを
目的とするものと考えがちですが

痛みや不具合の早期終息
また再発予防に於いても
とても重要なことです。

バレエ動作の質を変えることで
なぜか自然に治ってしまうケースが
何例となく確認できています。

逆に一切動作改善を行わないと

整体の現場では
痛みや不具合が収まっても

トゥーシューズを履くと痛くなる、
レッスンが重なると不具合が再発する…

という残念な報告も正直なところ多々あります。

負担の減少とダメージの分散=パフォーマンスアップ

施術方針の重複-min

パフォーマンスアップのための
動作改善を行なった結果
痛みや不具合も一緒になくなってしまった。

痛みや不具合の改善のための
動作改善を行なった結果
不思議とバレエパフォーマンスが向上した。

このような結果から
上記の等式が成り立つといっても
差し障りないと思います。

バレリーナのための整体と動作改善は
切っても切れない関係だと思います。

むしろ痛みや不具合を自覚するバレリーナにこそ
動作改善の重要度は高くなると考えています。

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