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公開日:2018年2月26日
最終更新日:2018年12月7日

お世話になります。
稲城ひらお整体院
院長の津端です。

ここ最近の話ですが、
肩こり特効の特殊整体法を
当院にて導入いたしました。

患部を強くマッサージするような
痛い想いをすることなく

腕全体に血が通り
筋緊張が自然と取れる感覚と共に
なんだか楽になってしまうという
不思議な整体法です。

特別両方普及期間につき
通常の整体のご料金
お受けいただけますので
ご興味ある方はすぐに
ご連絡ください。

それでは

「肩こりがスコーンと抜ける整体法」

肩こりの方は是非ご一読ください。

肩こりがスコーンと抜ける整体法

肩こりの構造的考察

まず最初に
肩こりという現象を

構造的(筋骨格的)な目線から
考察してみます。

様々な説がありますが
物理的な治療法を行う施術者たちの間では
主に、3つの説が
有力だと言われています。

肩甲挙筋が原因説

肩甲挙筋とは、
肩甲骨の内側の上方から
頚椎の側面にまで伸びている
筋肉のことです。

この肩甲挙筋の緊張が
肩こりの構造的な原因ではないか?
という説があります。

デスクワーカーの方の
肩甲挙筋は慢性的に収縮していて
ガチガチに緊張しているのが常です。

もし筋肉的な側面だけで
考えるのであれば
私も、
この筋肉の影響力が強いのではないかと
考えています、

ただし
筋肉的な側面だけで、
考えた場合の話です。
実際には他の要素も
多分に影響するでしょう。

僧帽筋が原因?

もう一つ根強い説としては
僧帽筋が原因になっているのではないか
というものです。

僧帽筋は首の後ろから背中の真ん中にまで
広域に走行する浅くて薄い筋肉です。

この筋肉の慢性的な緊張や
血流障害が肩こりを発生させている
のではないかという説は

背中の張りやコリにまで
フォーカスができる説だと思います。

後頭下筋群が原因?

あとは、
肩そのものというよりも

首の後ろや後頭部に位置する
後頭下筋筋群が原因になって
肩こりが発生しているという
説も有力です。

首の後ろや後頭部など
肩こりを感じている方が
コリやハリを自覚するゾーンですし
頭の後ろが重いのはとても不快ですから
確かに影響していそうな感じがします。

肩こりの内科的考察

肩こり2

肩こりは
構造的・筋肉的な側面だけでなく
内科的(内臓及び自律神経)な面からも
様々な考察がされています。

胃腸障害が原因?

胃腸障害のある方の9割に
肩こりや首こりの自覚がある
というデータがあるそうです。

実際に、
胃潰瘍や十二指腸潰瘍の
自覚愁訴の一つとして
肩こりが挙げられます。

あまりにもひどい肩こりで
夜も眠れないくらいだったのに

消化器科で胃腸の治療を受けたら
いつのまにか治ってしまった……
という話はよくよく聞きます。

肩こりと胃腸の相関関係は
医学的にも否定ができないでしょう。

血圧が原因?

胃腸障害と同様に
高血圧(本態性高血圧)も
肩こりの原因になると言われています。

高血圧改善のために
有酸素運動による減量をしたところ
肩こりがすっかり楽になったという
報告はよくあるそうです。

実際、
血管にかかるプレッシャーが
軽減するので
そりゃ肩こりだってよくなりますよね!

喫緊で健康被害がないにせよ
高血圧傾向を指摘され
降圧剤を飲んでいる方は
一定の年齢以上でしたら
決して少なくありません。

そのような方は、ある意味で
肩こり予備軍であるとも言えます。

ストレスが原因?

ストレスが原因で
肩こりを強く知覚するという
仮説も最近有力視されています。

もとより
ストレスを強く感じると
非特異性の炎症が起こるという説もあり
胃潰瘍だろうが腰痛だろうが
同じような機序で説明がつけられる
という見方もあります。

ですので、
ストレスが肩こりのトリガーになる
という考え方も捨て切れません。

体を動かすことが少なくなった
ストレスフルな現代らしい肩こりと言えます。

肩こりの習慣的考察

肩こり1

さらに
肩こりは習慣的な要素からも
考察することができます。

運動不足が原因?

運動不足が原因で
血流低下が起こり
肩こりが発生・増強する
という考え方は的を
射ていると思います。

血流低下は肩こり発生の
重要なファクターであり
運動不足は血流低下に
直結する要因だと言えるからです。

デスクワークが原因?

加えて、デスクワーク時の
姿勢も肩こりの発生原因の
一つになっていると言えるでしょう。

頭部が前方に突出し
首や肩が圧迫された状態では
肩甲挙筋や僧帽筋に
慢性的なストレスがかかります。

目を酷使するのも
眼精疲労からくる肩こり
間接的な原因になっていますね。

スマートフォンが原因?

最近では、
スマートフォンの多用が
肩こりに悪影響なのでは?
と指摘する有識者が増えてきました。

スマホって意外と重たいし、
目が疲れるし確かに
肩こりに影響するのではないでしょうか。

ここまで色々関わってくると、
正直もうどれが直接的な根因か
わからなくなってきますね……。

キリがないじゃん…と気付いたあなたへ

ぐったりちゃん

そうなのです。
肩こりの原因を探る行為は
はっきり言ってキリがないのです。

「なぜ腰痛になるのですか?」
という質問よりも
「なぜ肩こりになるのですか?」
という質問の方が

答えるのに非常に難儀するのです。

誤解を恐れずに申し上げれば
最新の医療技術や設備を持ってしても

「一個人の肩こりの絶対的な原因」

は突き止めることができないでしょう。

それだけ、
複雑に複数の要素が絡み合って
発生しているのが肩こりだからです。

構造的(筋骨格的)な不整合や
内科的疾患の影響に
さらには習慣的要因が加わって

人によっては肩こりになるわけです。

もちろん
同じ環境でもならない人がいます。

ですので
肩こりの原因を追求することは
はっきり言って無理です。

というか、無駄です。

根因を追うより消失法を探す

肩こりの改善に必要なことは
根因の追求ではなく消失方の模索です。

どうすれば楽になるか?
という点にフォーカスして整体すれば
結果的に、その人の肩こりにとって
有効な対策が自ずと浮き上がります。

楽になるやり方、方法を模索して
ピタリとハマる手法があれば

それはすなわち

その人の肩こりを緩和するための
習慣と方針が見つかったことと同義です。

ですので、
肩こり治療・肩こり整体においては
何が原因か?というスタート地点ではなく
どんな治療法と相性がいいか?という
ゴール地点を先に見つけてしまい

そこからスタート地点を探す
という
少し逆説的な取り組みが
重要になります。

よく揉まれてほぐされた筋膜の次の段階は

肩こり3

でも、
肩こりしてる部分を
しっかり揉まれると楽になるけど…

というご意見もあると思います。

確かに、長時間や強刺激の
肩もみやマッサージは
短期間は肩こりを楽にしてくれるでしょう。

しかし、本当に
マッサージや揉みほぐしで
肩こりが体質的なレベルで
改善しましたか?

中には改善したという人もいるでしょうが
それは一握り中の一握りだと思います。

と言いますのも、
よく揉まれてほぐされた筋・筋膜は
次のフェーズ(段階)では
より固く、強く繊維化する傾向にあるからです。

揉まれたり、こすられたりした
肩首の筋肉はその刺激の影響で
外側の組織をより固く
強固なものへと変質させます。

この一連の現象を
肥厚(ひこう)と言います。

皮が厚くなり、固くなった状態の方は
不快感や疎血感(血の巡りが悪いこと)を
以前にも増して感知しやすくなります。

ボールペンでも鉛筆でも
握り続けていた部分にタコができます。
これが最も身近な肥厚です。

この『ぺんタコ』が
肩首の筋肉にもできるのです。

こうなってしまうと、
器質的な変質があるため
肩こり整体は
一筋縄ではいかなくなります。

感覚的なコリではなく
組織的なコリが
本当に発生してしまっているためです。

肩こりを強く揉みだしたら
肩こり螺旋の第一歩です。
リスクをご承知置きの上、自己責任でどうぞ。

内部でスコーンと抜ける肩こり整体とは

とはいえ
肩こりの根因を特定するのは難しい……。

何より
肩こりが楽になる消失法を見つけるのが大切……。

でも
肩こりだからと言って、
患部に刺激を入れすぎると悪化する……。

悪い奴ではないのだけど、
ちょっとナイーヴすぎる
友人……のような立場にある肩こり。

そんな肩こりを整体で

どうにかするには
どうすればいいでしょうか。

当院では、
肩こりを愁訴とする
肩部・肩上部の不調に対して

内部でスコーンと肩こりが抜ける
肩こり特攻整体を行なっています。

学術的な(ように錯覚する)
前半のまとめから一転して
非常にライトな感じの整体法です。

どのような操作法か?
という具体的な療法の説明に関しては

大変申し訳ございませんが
企業秘密とさせていただきます。
m(__)m

過去に

筋骨格系で試行錯誤し
内臓関連の影響を考え
生活習慣の改善まで図っても

なかなか思うようにいかない
肩こり整体治療の
現時点でのベストと考えられる結論が
この「スコーンと抜ける」整体なのです。

軽〜い感じに見える治療法の底には

過去に散々ボツになった整体法の
亡骸がいくつも眠っているのです。

この整体法のポイントは2点

患部への一切の侵襲性がないこと
施術完了までの手数が少なく時間が早いこと

この2点です。
肩こりという症候群の特性上
患部に直接コンタクトするのは好ましくありません。

また、長い時間がかかる手法では
肩こりにおける【知覚変化】は起こりづらくなり
起こったとしても、小さなものになります。

いかに早く
いかに触れないか

この2点は特に重要になると思います。

本当に2〜3分で
メインの操作法は終わります。

その上で、
体質改善のための操作法と
再発予防のための操作法を
少し加えて肩こり整体はおしまいです。

本当に肩こりから解放されたい方には
マッサージも指圧もいたしません。

内部スコーン肩こり整体まとめ

それではこの投稿をまとめます。

一、肩こりの原因は無数にある
二、具体的な原因の特定は難しい
三、楽になる整体法を見つけることが大切
四、慢性肩こりは揉めど地獄、ほぐせど地獄
五、なるべく早く、なるべく触らずが重要

お読みいただきありがとうございました。
おかげさまです。

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世田谷区宮坂にある整体院リエールです。
当院ではバレエに特化した整体で、バレエ関係者は全体の65%、コンテンポラリー、モダン、ジャズ、チア、ベリーなど他の舞踊も含めると80%以上の方がダンス関係者の患者様にご利用いただいております。

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