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公開日:2017年10月6日
最終更新日:2018年12月7日

お世話になります。
稲城ひらお整体院
院長の津端です。

一般的な整体院では
あまり標榜されていませんし
当院でも告知しているわけでは
ないのですが
眼精疲労を愁訴として
ご来店くださる方
とても多くいらっしゃいますので
眼精疲労の整体について
描いてみたいと思います。

本日は
「眼精疲労に作用する整体」
を投稿します。

いつも目を酷使している方は
部屋を明るくして画面から離れて
ぜひご一読ください。

整体の隠れた需要「眼精疲労」

整体院へお越しになる方の
理由や目的は人それぞれです。

問診票に意外と多くの方が
書かれる症状・愁訴の一つに
「眼精疲労」があります。

目の疲れって整体で楽になるの?
と思われる方も多いのではないかと
思います。

目の疲れがある場合、
副次的に肩や首のハリやコリを
感じるケースが多く
そのため、関連性を
見出されている方も多いようです。

実際に、状況と必要に応じて
首や肩の血流促進のために
筋肉へ刺激を入れることもあります。

また、
目の疲れにはこのツボが効く!
といった
症状とツボを結びつける
考え方もあります。

私はこの考え方には賛同できないので
ツボ押しのようなやり方はしませんが、

目の疲れのツボと呼ばれる場所が
構造的には、側頭筋の
トリガーポイントだったりと
解剖学的な関係性もあるようです。

対策1_単純に目を休ませる

パソコンとメガネ

眼精疲労への対策の第一歩として
単純に目を休ませるというものがあります。

PC作業や細かい文字を見続けるなどの
目に負担のかかる動作であれば
1時間に1回、5分程度目を閉じて
休息するのがいいと言われています。

プライベートであれば
すぐにでもできる対策ですが
仕事となると、ちょっと難しいのが
現状なのではないかと思います。

1時間に1回、目を閉じてしばらく
休むことができる人(それが可能な状況の人)は
そんなに多くないのではないかと思います。

目から入力される刺激やストレスの
絶対量を減らすということは
ある意味、根本的な対策と言えます。

ただ、社会人の方からしてみれば
「そうはいっても、なかなかね…」
というのが正直なところでしょう。

対策2_ホットタオルなどで目を温める

おしぼり

温めたおしぼりやホットタオルで
目を温めるという対策も
即効性があります。

目の血流や目の周囲の筋肉を
温熱することで
ピントが合いにくくなる現象や
目の周りの重さ、だるさなどを
緩和する狙いがあります。

レストランや居酒屋などで
暑いおしぼりをもらうと
ついつい目に当てたくなってしまう人は
少なからずいらっしゃるのではないでしょうか。

これもとても良いセルフケアですが
タオルウォーマーやあったかいおしぼりを
完備している職場は
それほど多くないかなと思います。

対策3_目薬などの点眼薬を使う

ダイレクトに目薬などの
点眼薬を用いる対策です。
目のかすみや、ドライアイなどに
直接的に作用します。

コンタクトを着装されている方には
目薬を常に携帯されている方も多いですね。

目そのものからくる疲労感には
最適な対応だと思います。

ただし、PC作業などのテクノストレスは
眼球や目の筋肉の疲労だけでなく
光刺激や眼球の反復運動による
脳疲労から起きているものも多いため
完全にカバーできるかというと
そういうわけではないと思います。

もちろん、眼精疲労への
現実的な対策としては
一番スマートだと思います。

対策4_首や肩の血流を促進する

首のマッサージ

肩こり、首こりを緩和して
目の血流を促進させるという
整体的な考え方です。

私は整体師ですが
あくまでこれは、
補完的な考え方だと思います。

というのも、
「目が先なのか肩頸が先なのか」
という問題が常について回るからです。

目から入力されたストレスの反射として
首や肩の痛みやハリが
誘発されていることが多く

刺激によって引き起こされた体の結果である
肩や首の問題を緩和させたとしても
本質的な変化は期待できないのでは
ないかと考えています。

もちろん『補完的には』絶対に
やったほうがいいと思います。

頸肩の問題が軽減することで
眼精疲労をバックボーンとする
頭痛や頭重感の低下が期待できますし

当該部を調整した際に感じる
目の奥にズンと響く感覚は
慢性的な眼精疲労を感じている人には
とても好ましい刺激として感じられるはずです。

対策5_筋骨格系以外の施術を行う

眼精疲労

当院では眼精疲労に対しての
整体施術の主体として
正伝妙見活法による整体治療を行なっています。

眼精疲労を緩和するために
頸肩にアプローチするのではなく
目の疲れのツボを使うのではなく

眼精疲労そのものに
そのまま操作法を行います。

接触感が極めて薄い
不思議な整体法ですが
術後は目の潤い、目の軽さ、スッキリ感などを
多くの方に感じていただくことができます。

作用体系などはこちらでは
割愛させていただきますが
この操作法は、偏頭痛や頭重感、
精神的な抑うつに対しても
同様に良い反応をいただけています。

眼精疲労に整体の領域・範疇なの?と
思われる方も多いでしょうが
問診票に記入される方が
私の予想以上に多くいらっしゃるため
今回はご紹介させていただきました。

当院で行なっている古伝整体法
正伝妙見活法の詳細については
http://kappo-kyokai.com
をご参照ください。

お読みいただきありがとうございました
御蔭様です。

 

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世田谷区宮坂にある整体院リエールです。
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