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公開日:2017年9月8日
最終更新日:2018年12月7日

お世話になります。
稲城ひらお整体院
院長の津端です。

本日は
「整体院が提供する理想の体型作り」
を投稿いたします。

体型を作るってどういうこと?
痩身整体やってるの?
と思う方が多いかと思われますが
一切やっていません。
整体では痩せません。

当院の体型を作る整体は

体勢・体型に働きかけて
印象を変えること
重要視しています。

ご興味がある方は
ぜひお読みください。

エステティックな痩身ではない

はじめにお断りしておきますが
こちらの投稿は痩身に関する
ものではありません。

整体で痩せる!なんて謳いますと
過大広告で当局から
怒られてしまう時代です。

体を整えることで
『痩せて見える』ようにする
というやり方のご紹介です。

口には出しませんが

何かの弾みで相手の体重や
ウエストのサイズを知った時に

「えっ、そんなにあるの!?」
と内心びっくりした経験はありませんか?

逆に、見た目よりも数字が少なくて
「えっ、それしかないの!?」
と逆にびっくりした経験もあると思います。

体重と見た目は
当然のことながら
ある程度の比例関係にありますが

審美性が問われるようなゾーンでは
(肥満ではなく、ちょっとふっくら〜標準体重)

実は見た目と体重は意外と乖離しています。

あの人シュッとしてるなぁ〜
という方が
実はあなたよりも
体重が重かったり

意外とボリュームあるな…
と思ってた人が
実はあなたよりも体重が軽かったり

体重って意外と
当てにならないものなのです。

もちろん、見てわかるレベルは別ですよ。

ダイエットではなく体型作り

繰り返しますが、
ダイエットの整体ではありません。
体型作りの整体です。

ダイエットをしたい方は
栄養バランスを注意した上で
食事制限と有酸素運動を行ってください。

整体とは体を整えると書きます。
体型を整えることも整体の範疇だと思います。

体型を整えると言いましても
その場でいらないお肉やたるみを
スパッと切り分けることはできません。

体型を作る整体は
姿勢不良を治す整体と
極めて似た流れで施術を行います。

「見た目よりも…」の上記の例は
だいたい姿勢が関与しています。

円背(猫背)があったり
骨盤の傾斜が極端だったりすると

太ってみえるし、

実体重や体脂肪率が多少高くても
ラインが整っている人は
細く見えてしまうものなのです。

体型が崩れるわかりやすい理由

なぜ体型が崩れるか?というと
大半の場合、
局所的な筋力低下を発端とします。

筋肉は、ご本人の
預かり知らないところでも
勝手に活動してくれています。

その筋肉に恒常的な機能低下や
筋力低下が起きると
筋力による自動的な
張力が低下してしまうのです。

私はこれをお客さまに
ご説明する際に
「テントの布地」
例にお話しします。

同じ面積、同じ重さ、同じ厚みの
テント生地であっても
ピンと引っ張られて
張り詰めていれば
ライン(外見的な輪郭)は
シャープに見えます。

逆に引っ張る力が弱っていると
天蓋は垂れ下がり、
全体的に丸みを帯びた輪郭になります。

この段落に書いてあることが
体型を整える整体の全てです。

この釣り合いの考え方は
側湾症や後弯症の整体にも
言えることだったりします。

体型作りには
均一化という概念が
とても重要なのです。

痩せるのではなく見た目を整える

少し話の角度を変えて見ます。

一生懸命ダイエットして
数字的には結構手ごたえがあったのに

見た目的には微妙…
「痩せた?」って聞いてもらえない。

こんな経験はありませんか?

実はこれよくあることで、
多少の体重の増減は
見た目の印象に
そこまで影響しないのです。

大病したり、長期絶食したりして
劇的に体重が落ちれば
話は変わりますが、
この現象は痩せたのではなく
やつれたと言います。

体重を落とす、体脂肪を落とす
というのは
実は医療的管理に近い目線
高血圧や糖尿病の
体調管理には必須です。

しかし、審美的な管理で言えば
体重や体脂肪は
一つの指標ではありますが
必ずしも絶対的な
数字ではありません。

結構苦労して
好きなデザートも我慢して
夜はご飯の量を減らして

あまりにも気づいてもらえないので
意を決して最近痩せたんだよね〜と
話を振っても
「へぇ、そうなんだ」
で終わってしまうことは
特別珍しいことではないのです。

欧米の女性が熱心に
筋トレに励み
その影響が日本にも

伝わってきているのは
とても良いことだと感じます。

筋肉が成長し筋力が上がれば
張力が高くなるからです。

張力を訓読みするとハリのチカラですよ。

体重コントロールはそもそもが
健康的な問題のためであり
見た目の問題ならば
数字ではなく見た目の世界で
アプローチしていく必要があるのです。

要は見せ方のコツ

私はオシャレなどにはてんで疎いので
偉そうなことはかけないのですが

オシャレが好きな人に言わせると
洋服選びで大切なことの一つに
「サイズ感」というものがあるそうです。

体のサイズに合っているものを選ぶこと、
特にオーバーサイズを避けるだけでも
随分印象が変わるとのことでしたが

見た目を整える整体は
この考え方に似ています。

サイズではなく「サイズ感」を
念頭に体の偏りを均一化することが
スタイルの見せ方の大きな
コツだと思っています。

バレリーナに多い悩みですと、
足(大腿四頭筋やふくらはぎ)を
細くしたい…というお悩みにも
この考え方は適用できますし

実際に筋肉量を落とさず
食事制限や運動制限をせずに
見た目の印象を変えることができます。

と言いますのも…

人の視覚は誤解だらけ

人の視覚というものは
誤解だらけだからです。

錯視というものがあります。
トリックアートと呼ばれる、
一種の『だまし絵』を実現している
人間の目と認識の誤差のことです。
極論すれば、お化粧・メイクだって
だまし絵なのです。

直線の左右についた
矢印の向きによって
直線の長さが違うように感じる

ミューラー・リヤー錯視や

同じ長さ、同じ大きさでも
横よりも縦の方が長く見える
フィック錯視など

錯視で検索をかけていただければ
話が早いと思います。

このような仕組みと同じで、
先ほどのバレエの例で言いますと

足が太いと感じたり
人から指摘されている人は

そのぶん、どこかが細かったり
姿勢や挙動習慣の
縦横のバランスが悪かったりすることが
大きく影響しているのです。

『足だけが太く見える』
というのが正確な表記であり
バレリーナであれアスリートであれ
しっかり動いている人は
どのみち足はある程度太いのです。

円背(猫背)や後弯症、側湾症は
「印象」に影響を与えるというのも

これと同じ理由です。

脳は目から入った情報を
勝手に処理します。


そのうちの何割かは、

脳の思い込みだったりするのです。

実はぎっくり腰などの症状も
この脳の誤解や思い込みだったり
することが大半なのですが

その話はまた別の機会に
ご紹介させていただきます。

お読みいただきありがとうございます。
御蔭様です。

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